3分割で納得!アンダーヘアのお手入れ方法を範囲別で解説!

アンダーヘアは、デリケートゾーンとも呼ばれています。すでに若い女性にとっては、アンダーヘアをお手入れすることに抵抗を感じない人の方が多くなってきました。

500人の女性にとったアンケートでも、60%の人が「デリケートゾーンのムダ毛ケアをしている」と答えています。

だからと言って、友達同士などで気軽に話題にできるわけでもないのが、実際のアンダーヘア事情です。そのため、アンダーヘアのお手入れについて正しい方法を知らないまま始めてしまい、後悔したという人がほとんど。

アンダーヘアで後悔したくない人のために、正しい知識を踏まえて、お手入れ方法を解説します。

アンダーヘアの特徴

アンダーヘアをデリケートゾーンと呼ぶのは、「性器周辺のため、人目を避けるように気を配る箇所」という意味合いも含みます。

しかし、お手入れをする上では、「肌が弱く、傷付けてはいけない体の器官があること」が大きな意味を持ちます。

体の重要な器官がある箇所は、毛が太く濃く生えます。

アンダーヘアは特にその特徴があります。肌を傷付けずに、丈夫な毛を処理しなくてはならないので、慎重で丁寧に行う必要があります。

アンダーヘアの範囲

脱毛専門サロンなどでは、アンダーヘアの範囲は、3ヶ所に分割して説明されます。
しかし、自分のアンダーヘアでさえ、その具体的な範囲を確認したことがある人は少ないです。

まずは範囲を知っておきましょう。

Vライン

Vラインは、脚を閉じて直立したとき、足の付け根からへその下あたりです。
体の前がわで、下着のショーツで隠れる部分とそのふち周辺とも言います。

水着や下着のラインからはみ出る、Vラインのアンダーヘアは処理したいという人は多いです。
自分の目で見える範囲のため、初めにお手入れをする箇所でもあります。

Iライン

Vラインから奥の、両足の付け根の間です。
Vラインとつながっていますが、皮膚が粘膜になっているところから、Iラインとして認識されます。

最も性器に近いため、お手入れは傷やケガには細心の注意を払って行います。
自分でお手入れをするときは、鏡を使ってしっかり目で確認して行いましょう。

Oライン

Oラインは、Iラインのさらに奥の肛門周辺を言います。

ただし自分でのお手入れは最も難しいため、鏡を使って少しずつ処理するか、プロに任せたほうが安心です。

アンダーヘアお手入れ方法

アンダーヘアのお手入れ方法は、さまざまあります。その中でもVIOライン、それぞれの箇所に適した方法を選ぶと快適に処理が出来ます。

正しい処理方法を選んで、安全に快適なアンダーヘアに整えましょう。

絶対禁止!肌を傷つけるお手入れ

初めてアンダーヘアのお手入れをする人は、必ず、禁止事項も確認しましょう。

体のムダ毛処理に慣れていても、アンダーヘアのお手入れは、情報を集めて正しい方法で行いましょう。

カミソリ

安価で、一度に広範囲のムダ毛処理に一番よく使われているカミソリ。
しかし、実はデリケートな肌にはとても危険な道具です。

カミソリはムダ毛を根元から剃れる分、肌の表面も一緒に剃り落しています。
剃ることで、肌や毛穴には小さな傷がたくさん作られ、炎症を起こし、乾燥します。

その状態がカミソリ負けです。
カミソリ負けを繰り返すと、色素沈着も引き起こします。

カミソリは手軽な処理が出来ますが、生えている毛を一時的に処理するだけなので、処理頻度も高くなってしまいます。
しかも、生えてくると毛先が鋭利なため、下着や水着から突き出してきたり、肌を傷付けることにもなります。

肌への負担が大きく、仕上がりも悪いので、安易にカミソリでアンダーヘアを処理するのは絶対にやめましょう。

毛抜き

毛抜きやワックス脱毛など、毛を引き抜く処理方法は、肌だけでなく毛穴にも大きな負担がかかります。
毛穴に傷が付き、出血してしまうこともあり、そのまま毛嚢炎や埋没毛を引き起こします。

アンダーヘアは湿気も多く、常在菌も多いため、炎症を起こした毛穴で菌が過剰繁殖することもあります。
手に負えない肌トラブルにつながるため、傷を作ってしまった時には、皮膚科か婦人科の診察を受けましょう。

線香で焼き切る

 

ある程度の長さのアンダーヘアをつまんで、肌から数センチ開けた箇所に、火を消した線香を足当て、焼き切ります。

カミソリでの処理では先端がチクチクするため、線香で焼き切ることで、先端を丸く仕上げると言われています。

しかし実際には、毛の仕上がり以前に熱をくわえられたムダ毛はチリチリになり、処理以前より見た目が悪くなります。
しかも、短い毛には向かないので、長い毛を多少短くすることまでしか、処理ができません。

毛のたんぱく質と脂質が導火線のようになり、1ヶ所に高熱を与えると、そこから数ミリは熱によって変形します。
毛が焼ける臭いもします。

危険性も高く、快適性も得られない方法なので、わざわざ実践する理由はありません。

セルフケア

正しいアンダーヘアのお手入れのうち、自宅でできる方法をご紹介します。

電気シェーバー

カミソリより負担が無く、手軽に広範囲へのお手入れが出来るのは、電気シェーバーです。
電気シェーバーは主にVラインのお手入れに向いています。

最初に長い毛を、先の丸いはさみなどで、5ミリ以下を目安にカットしておきましょう。
蒸しタオルをあてて、毛をやわらかくしておくと、シェーバーでスムーズにアンダーヘアを処理できます。

より肌の負担を減らすために、剃る前と剃った後に、ワセリンなどの軟膏で肌を保湿、保護しましょう。
処理したい部分の毛をつまんで、少しずつ剃っていきます。
性器の近くを通る、Iラインの処理をする場合は、鏡で確認しながら行いましょう。

ただ、デメリットもあります。刃物で処理すると、どうしても毛先が鋭利になり、チクチクした仕上がりになります。
伸びてくると、毛の先端が肌を傷付けるおそれもあります。

脱毛に通っている人は、この方法で事前処理をすることが多いです。
脱毛サロンで処理をしてくれる場合もあるので、ホームページの注意事項やカウンセリング時に確認しましょう。

ヒートカッター

ヒートカッターというのは、先端がコーム型で中に通っている熱線でムダ毛を焼き切ります。
同じ焼き切る方法でも、線香で焼き切るのと違って、ちゃんとムダ毛の先端は丸くなります。

少しずつ毛をつまんで、コームにあててカットしていきます。
一度に広範囲の処理はできないので、時間はかかります。

熱線が肌に触れないように作られているので、シェーバーほど短く仕上げられませんが、肌への負担はもっとも少ない方法です。

Iラインを自己処理する際には、ヒートカッターがあると便利です。

プロに任せる

アンダーヘアのお手入れで、安全性や仕上がりを求めるならば、プロに任せる方法です。
それぞれ費用はかかりますが、相応のメリットがあります。

IOラインは、自分で見えない箇所なので、安全性と確実さではプロに任せる方法が最も適しています。

医療脱毛

美容皮膚科や美容外科の、医療機関で行われる脱毛はレーザー脱毛です。
レーザー脱毛は、アンダーヘアの永久脱毛が可能です。

しかも、医師が常駐しているので、万が一の肌トラブルにもすぐに適切な処置が受けられます。

個人差はありますが、医療脱毛のアンダーヘアの施術は約6~8回になるのが一般的です。
全国規模の美容外科なら、1回15,000円前後で都度払いも可能です。

しかし、小規模の美容外科や皮膚科では、医療脱毛はもっと高額です。
大きな美容クリニックが近くにないという方は、無理に高額な医療脱毛を選ばなくても、脱毛専門のエステサロンでお得に脱毛することをおすすめします。

光脱毛

脱毛専門エステサロンは、いまでは全国規模で店舗があるため、誰でも脱毛に通うことができるようになりました。

VIO脱毛は多くのサロンがコースを組んでいるので、アンダーヘアだけでも、プロに任せて安全で確実なお手入れする人も少なくありません。

しかも、エステサロンで取り扱う脱毛方法は、光脱毛と言い、レーザー脱毛よりは痛みがありません。
その中でも、脱毛専門エステサロン「ディオーネ」はハイパースキンという光脱毛を採用しています。

子供も脱毛できるほど、肌に最も負担のない方法です。

ディオーネのVIO脱毛は12回コースで税込み129,600円、6回のショートコースで77,760円です。

デリケートな箇所なので、リスクの一番低い方法で脱毛をすることをおすすめします。

肌の弱い方など、アンダーヘアは脱毛するのがおすすめです。

Vラインのお手入れは自由度が高い!

アンダーヘアのVIOラインの中で、Vラインが比較的最も安全にお手入れが可能です。
そのため、自分の希望を叶えやすいと言えます。

目に見える範囲だからセルフでOK?

正しい方法で行えば、自分で安全にお手入れができるため、セルフ処理だけでも充分快適という場合もあります。

逆に、目に見えることがある範囲だからこそ、確実な仕上がりを求める人も多いです。
水着を着たときに、少しでもムダ毛が見えてしまうことを考えると、安心して楽しめないという声もあります。

Vラインのお手入れは、自分の求める理想の形に近づけることができます。

形はさまざま

エステサロンで聞くと、Vラインの希望の形は様々あります。

逆三角、長方形、逆たまご型、Uラインなど希望の形をエステティシャンと相談して決めることが出来ます。

 

もちろん、すべてのムダ毛を脱毛する人も最近ではめずらしくありません。
どうせ脱毛するなら、いらない毛はすべてなくして、お手入れに煩わされることなく快適に過ごすというのも憧れますよね。

自然に整えたい!そんな人には

とにかく自然に仕上げたい!という人には、逆三角形が一番人気だそうです。

逆三角形でも、Iラインに向かって徐々にムダ毛をなくしていく、先細りのタイプがおすすめです。

安全性と仕上がりが重要なIライン

Iラインは性器と粘膜が近く、肌も凸凹としているため、正直自分でお手入れするのは面倒な箇所です。

自己処理のリスクが一番高い

自分で処理するくらい気になる人は、脱毛でしっかりお手入れしてしまう場合がほとんどです。

Iラインは安全にアンダーヘアを処理できれば、衛生面のメリットが高い箇所です。
一番ムレやかぶれが発生しやすいため、雑菌の繁殖するムダ毛がなくなると生理期間も快適に過ごすことができます。

ココのムダ毛、必要?必要じゃない?

衛生面を重視するなら、Iラインのアンダーヘアはすべてなくてもいいかもしれません。
しかし、全くないのも不安…という方は、前述した、Vラインの自然な仕上がりを希望してみましょう。

そのときに、アンダーヘアが必要な箇所と必要でない箇所ははっきりと伝えましょう。
希望がある場合は、きちんとエステティシャンに伝えることも、お手入れで後悔しないポイントです。

Oラインのお手入れは衛生面と安全面重視!

Oラインのヘアは、なくて恥ずかしいと感じないのであれば、衛生面でも処理するメリットは最も高いです。

処理するなら脱毛がおすすめ!

自分では処理しきれない範囲なので、中途半端な自己処理でリスクを背負おうより、安全で確実な脱毛を選びましょう。

しっかり希望を伝えてプロに任せる!

アンダーヘアのお手入れで気を付けたいのは肌への安全性です。
正しい方法を知っても、肌トラブルを起こしてしまう場合に多いのは、お手入れの頻度が多い人です。

アンダーヘアは太い毛がたくさん生えるため、伸びてくると気になってしまい、頻繁にお手入れをしてしまいます。
いくらダメージを抑えても、ゼロではないことを忘れず、お手入れの頻度は3週間に1回程度にとどめましょう。

アンダーヘアが伸びてくるたびに気になる人にこそ、脱毛をおすすめします。
脱毛することでお手入れの頻度も下がりますし、一生涯のお手入れ回数が確実に減ります。
そのため、肌はダメージにさらされる機会も減り、肌トラブルもなくなります。

当然、自己処理よりもずっと安全性も確実性も高いです。
メリットは確実に得られるので、まずは脱毛エステサロンの無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

わからないことや、不安なことがあれば、すべて聞いて、納得したお手入れを選びましょう。

自分のアンダーヘアを人に任せるのは安心も不安もあります。エステティシャンにしっかりと希望を伝えて、快適に過ごせるアンダーヘアを手に入れてください。

vio脱毛ならこのサロンがおすすめ♪⇒vio脱毛ペディア

3分割で納得!アンダーヘアのお手入れ方法を範囲別で解説! | 海外では当たり前!ハイジニーナをする人が日本でも続出!? |